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第7章

Excel入門

(7)セル、行、列の挿入と削除

データを入力するためのセル(横は行、縦は列ですね。)ですが、これは自由に、挿入したり、削除したりすることが可能です。

セルの挿入と削除

Excelは、言葉で説明してもしょうがないことばかりなので、ちょっとやりにくいですね。これも図で説明していきます。

なお、行全体と列全体を選択すると、行の挿入、あるいは列の挿入になるので、セルの挿入時には、めったに使いません。

セルの削除も同じ。セルを選択して、右クリックメニューで削除を選択し、やっぱり削除のダイアログボックスが表示されますので、(下の図参照)その後のセルの動きを指定してやれば、OKです。

行の挿入と削除

行の挿入と削除は、セルの挿入と削除より簡単です。唯一、迷うところがあるとすれば、行の選択の仕方かな。また、挿入と削除時には、セルの挿入と削除のように、方向選択のダイアログは開きません。必要ないですからね。 挿入時の説明図だけ作っておくことにします。

列の挿入と削除

列の選択の仕方は、列番号をクリックするだけ。後の操作は、行の挿入と全く同じですね。従って、後は省略します。

その他

セル、行、列、これ以外に、セルを複数個、ブロックで選択して、挿入、削除も可能です。

上の操作を切り取りと貼り付けを使っても、同じようなことが出来ます。

セルを挿入するのが楽か、切り取りと貼り付けを使うか、その人の好みで。なお、こういう操作をやっていて、間違えてしまった時は、ツールバー→編集→元に戻すを使うと便利です。もっとも、こういう時じゃなくても便利ですけどね。