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第7章

Excel入門

(21)データのソート

データベースで入力したデータのそれぞれの項目を順序よく並べ替えることをデータのソートと言います。簡単なのですが、やり方を紹介しておきます。

ソートしたい項目の列番号を選択し、昇順で並べ替えのボタンをクリックすれば、例えば、平仮名なら、あいうえお順(五十音順)になります。

また、数字なら、1,2,3の順となります。ただ、漢字だけは意味がないですね。おそらく漢字コード順に並び替えられると思うのですが、人間の目には、ソートされたようには見えませんから。後、 となりの降順で並べ替えのボタンをクリックすれば、昇順の逆になります。

なお、上の例は、ツールバーのボタンを使った場合ですが、 メニューバーから行なうと、(データ→並べ替えで並べ替えのダイアログが開きます。)並べ替えの条件を3つまで設定でき、より細かいソートが出来ます。しかし、ちょっと分かりにくいし、3つも条件を設定したいことってあんまりないと思うので、ツールボタンのソートで充分だと思います。