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第6章

Word入門

(5) 文字の配置(文字揃え)

例えば、文章のタイトルなどを入力した時、文字を左右真ん中に配置したい時がありますよね。そういう時、便利なのが、この文字揃えの機能です。

文字揃えも、書式設定バーより行えます。(下の図)
ボタンは左から、両端揃え、中央揃え、右揃えです。

具体的には、『お知らせ』という文字を中央に配置したいと思えば、まず、そこにカーソルを移動します。ちなみに、もし、複数行を移動したければ、移動したい行を全て、ドラッグして反転させて、選択状態にします。

次に書式設定バーの中央揃えのボタンをクリックします。やる作業はこれだけ。これで、中央に文字が移動します。

また、『2004年11月8日』と入力して、これを一番右に配置したいと思えば、やっぱり、そこにカーソルを移動。

そして、書式設定バーの右揃えのボタンをクリックします。右に移動しましたね。

見れば分かると思いますが、Wordの初期設定の編集画面では、両端揃えになっています。両端揃えとは、文字を左側に揃えつつ、複数行に及ぶ長い文章の時、文末の右端の文字も揃えるという形式です。つまり、左揃え+右端の文末揃えですね。なお、文字揃えのボタンを一つも押さないでおくと、実は、左揃えになるのですが、それを選択する必要がないのは言うまでもないでしょう。