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第4章

インターネットに繋げよう

(2)インターネットエクスプローラの基本操作

 インターネットが提供するサービスの一つ、ホームページをWINDOWS上で閲覧するためのソフトがInternet Explorer(インターネットエクスプローラ)です。デスクトップの画面上ののアイコンをダブルクリックすると、起動します。ここでは、このソフトの 画面を見ながら、基本的な操作の説明することにしましょう。以下の図は、インターネットエクスプローラで、石川県理容組合のHPを開いたところです。

@ タイトルバー
画面上部のバーには、現在表示しているHPのタイトルが表示されます。この図では、ちゃんと『石川県理容組合HP』と表示されてますね。

A メニューバー
インターネットエクスプローラの全ての機能が、このメニューの中に収まっています。よく使うのは、表示とお気に入りかな。ここでは細かい説明はしないでおきます。

B ツールバー
インターネットエクスプローラで、よく使う機能をボタン化したものです。これは、一つずつ説明することにします。

ホームページを見ていると、時々、前の画面に戻りたい時があります。このボタンを一回押すごとに、今、表示されているページの一つ前に表示されていたページに戻ることが出来ます。
戻るで表示したページから再び先に進む時に使うボタンです。なお、上の図は、まだ戻るは使用していないので、薄い色の表示になってボタンが使用不可になっています。
ホームページの表示に時間がかかる時などに使用。このボタンを押した時点で、そのページの読み込みを中止します。
現在、表示されているページを再度読み込む時に使用するボタン。ページの読み込みは、一回でうまくいかない時があるのです。
このボタンを押すと、画面左側に、お気に入りのリストが表示されます。お気に入りとは、よく見るHPのアドレスを登録していったもの。詳しい説明は別の場所でします。
このボタンを押すと、画面の左側に、過去の一定期間内に見たHPのアドレスのリストが表示されます。たしか前に見たページだけどアドレスが分からない、自分の前に使っていた人がどんなページを見ていたか知りたい時など、これは役立ちます。

残りはどうでもいいです。なお、人によっては、検索というボタンも入っている場合があるが、それはマイクロソフトの検索機能しか提供していないので、そのボタンを使う人は少ない。やっぱり詳しい説明は、ここでは避けます。

C アドレスバー
全てのホームページには固有のホームページアドレスが存在し、ここに見たいホームページのアドレスを入力すると、画面にそのホームページが表示される。ただ、他のところで説明しますが、検索エンジンというものがあるので、ここに手入力でアドレスを入力する機会は少ないです。

D ステータスバー
現在のインターネットエクスプローラの状態を表示するところ。また、見るホームページによっては、ここに任意の文字が流れる場合もあります。

ここは以上で終了です。