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第2章

文字入力について

(6)日本語入力の基本T

@ IMEツールバーについて

全角モード

半角モード

上の画像は、XPのものですが、98もMEも基本的には同じ。赤丸を付けたところが「あ」という文字になっている時が全角モードで、日本語入力が出来る。全角/半角キーで、全角モードと半角モードの切り替えが可能。

A 文字の入力と漢字変換について

 文字が入力されるところは、縦線のカーソルが点滅しているところ。カーソルが出ていなければ、入力できません。マウスでその位置をクリックして指定します。
 漢字変換は、スペースバーを押す。変換する際は、適当な長さの文節で、こまめに変換する方が無難。一度に長い文章を変換しようとすると、誤変換が混ざる場合も多いので、余計に手間がかかる場合がある。

B 誤変換の修正について

 文字の変換後、誤変換があれば、カーソルキーで誤変換のあった文節まで移動して、そこでスペースキーで再度変換する。カーソルキーの→で決定。(エンターキーだと、その文章自体が確定してしまうので。ただし、他に直すところがなければそれでもいい。)
 変換の文節の区切りがおかしければ、Shift+カーソルキーで文節の区切りを変えることが出来る。その後、スペースキーで変換、選択、カーソルの→で決定。
 最後に、全て修正できたら、エンターキーで全文章を確定する。

C 文字の削除と修正ついて

 文章に削除したい部分が出てくれば、カーソルを削除したい部分まで移動させる。その後、カーソルより前の言葉を消したい時は、BackSpaceキーを押し、 カーソルより後ろの言葉を消したい時は、Deleteキーを押す。どちらのキーも一回押すごとに一文字ずつ消えていきます。

 文章の間に、新しい言葉を挿入したくなったら、挿入したいところまでカーソルを移動し、そこでそのまま入力すればよし。後ろの文章は自動的にずれて挿入できます。

 Uに続く。